どんなゲーム?
「ねこの読書部屋」「うさぎのティールーム」「くまのパンやさん」の3つの部屋に、それぞれ5問、全部で15問のいたずらがかくれています。部屋ごとに、こっそりん・もぐりん・ふえるんのいたずら妖精が、小物をこっそり変えていきます。
遊び方
ホームの「いたずらをさがす」から問題を選びます。絵を3秒見たあと、どこか1か所がゆっくり変わります。変わるのにかかる時間は、部屋の最初の問題が20秒で、あとの問題ほど短くなり、最後の問題は13秒です。まちがえなかったときは、変わり終わってからも3秒は答えられます。
変わったところを見つけたら、その場所をタップします。まちがえるとハートが1つ減り、残り時間も2秒減ります(変化がほとんど見えないうちのまちがいは4秒)。ハートは3つで、部屋の最後の問題だけ2つです。ハートがなくなると終わりです。まちがえた直後は、少しのあいだタップを受け付けません。
ヒントと答え合わせ
変化が始まってしばらくすると、ヒントのボタンがたまって、1回だけ使えます。答えのある大まかな範囲に枠が出ます。正解すると、変わる前と後を1往復見せて、いたずらした妖精が顔を出します。時間切れやハートがなくなったときは、「もういちど」で挑戦し直すか、「こたえを見る」で答えを確かめられます。
家具をかざる
いたずらを初めて見つけた問題では、いたずらされた小物と同じ見た目の家具がもらえ、ホームの自分の部屋(おへや・テラス・キッチン)にかざられます。答えを見ただけでは、家具はもらえません。
いたずらを見つけると次の問題がひらきます。部屋の5問をすべてクリアすると、その部屋が完成し、妖精のプロフィールが読めます。見つけるまでの秒数は問題ごとに記録され、いちばん早い記録と、まちがいもヒントもなしで見つけた「パーフェクト」の印が、アルバムと問題選択に出ます。
うまくなるコツ
- 変わり始める前の短いあいだに、小物の数や色、置き場所をざっと覚えておきましょう。
- 変化はとてもゆっくりです。1か所を見つめ続けるより、絵全体をときどき見わたすほうが気づきやすくなります。
- まちがえるとハートと時間が減ります。あてずっぽうで押さず、迷ったらヒントを使いましょう。
つくった人のメモ
「見ていたのに、いつのまに」という小さなおどろきを、かわいい箱庭で楽しめるようにしました。記録はこのブラウザの中だけに保存されます。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語の9言語に対応しています。