GUIDE

自撮り福笑いの遊び方とコツ

自分の顔で福笑い。目隠しの布の上から目・まゆ毛・鼻・口を置き直して、元の顔にどこまで近づけるかを競うゲームです。

自撮り福笑いを遊ぶ

どんなゲーム?

お正月の和室で遊ぶ福笑いです。自撮りした自分の顔から、左右のまゆ毛・左右の目・鼻・口の6つのパーツを切り取り、のっぺらぼうになった顔へ、目隠しの布の上から置き直します。元の位置に近いほど高い点になります。カメラを使わずに、イラストの顔でも遊べます。

遊び方

「自撮りで遊ぶ」を押すと、前面のカメラが開きます。顔を点線の枠に合わせて撮影すると、顔からパーツを切り取って、のっぺらぼうの顔を作ります。顔が見つからなかったときは、撮りなおすか、イラストの顔で遊ぶかを選べます。カメラを使えないときは「イラストの顔で遊ぶ」を選びましょう。

はじめに元の顔が3秒だけ出るので、パーツの場所をおぼえます。そのあと顔に目隠しの布がかかります。下の木の台のパーツを好きな順に指で運び、顔の上に置きます。パーツをタップして選び、顔をタップしても置けます。置いたパーツは布の下で見えません。顔の外へ大きく外れたところで離すと、パーツは台に戻ります。

6つ置いたら「めくる!」で布がめくれて、福笑いの顔と点数が出ます。「元の顔を見る」で見比べられます。「同じ顔でもう一回」ですぐに次の挑戦ができ、自撮りのときは「撮りなおす」もあります。

難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3つで、どれも最初から選べます。やさしいは台紙が回らず、まっすぐの顔に置きます。ふつうは目隠しのあと台紙が回って止まり、その向きのまま置きます。むずかしいは、置いているあいだも台紙が回り続けます。

評価

パーツごとに、置いた位置と元の位置のずれで点数が決まります。ぴったりなら満点で、顔の幅の4分の1ずれると0点です。6つの平均が100点満点の点数になり、パーツの向きは点数に入りません。90点以上は「神の手」、75点以上は「ほぼ本人」、55点以上は「親戚の人」、35点以上は「はじめましての人」、15点以上は「芸術作品」、それ未満は「宇宙人」です。

ベストとシェア

いちばん高い点数は、難易度ごとにこの端末へ保存され、ホームの絵馬で選んでいる難易度のベストを確かめられます。

結果画面で「シェア」を押すと、難易度と点数、評価を共有できます。自撮りのときに添える画像には、ふだんは自分の顔を入れず、「シェアの画像に自分の顔を入れる」を選んだときだけ、福笑いの顔が入ります。イラストの顔のときは、福笑いの顔が入ります。

うまくなるコツ

つくった人のメモ

お正月の福笑いを、自分の顔で遊べるようにしました。顔の検出は端末の中で行い、写真と映像は保存も送信もしません。カメラは撮り終えたら止めます。シェアの画像に自分の顔が入るのは、自分で選んだときだけです。記録もこのブラウザの中にだけ保存されます。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語の9言語に対応しています。

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