どんなゲーム?
大食い大会のステージで、6段のプリンタワーに挑みます。スマホのカメラで口の開け閉めを読み取り、口を大きくあけてとじるたびに1口食べます。1段は5口、全部で30口。食べきるまでの秒数を競い、60秒で食べきれなければ時間切れです。
遊び方
「カメラで食べる」を選ぶと、はじめる前に準備の画面になります。顔をカメラに映し、口を大きくあけてとじると、「3・2・1・はじめ!」のあとに時間を数え始めます。画面に自分の映像は出ず、口の開き具合は挑戦者の顔の絵とメーターで見られます。
大きくあけるほど、1回にたくさん食べられます。ふつうは1口ですが、大きくあけると2口分の「がぶっ!」、思いきりあけると3口分の「ばくっ!!」になります。
「タップで食べる」では、画面下の「ぱくっ」ボタンを3回押すと1口です。カメラを使えないときや、カメラを許可しなかったときも、こちらで遊べます。
評価
完食したタイムで評価が決まります。6秒未満は「伝説のフードファイター」、9秒未満は「フードファイター」、14秒未満は「大食い自慢」、22秒未満は「ふつうの食欲」、それ以上は「ゆっくり味わう派」です。60秒で食べきれなかったときは「ごちそうさまならず」で、食べた割合が出ます。区切りはカメラもタップも同じです。
ベストとシェア
いちばん速いタイムは、カメラとタップで別々にこの端末へ保存され、ホームの掲示板で確かめられます。
結果画面で「シェア」を押すと、タイムと評価を共有できます。
うまくなるコツ
- 口は思いきり大きくあけましょう。3口分の「ばくっ!!」を続ければ、30口が10回ほどで終わります。
- あけたら、しっかりとじるまでが1回です。とじきらないうちにまたあけても、食べたことになりません。
- 顔がカメラから外れると、口を読めません。スマホは顔の正面で持ち、明るい場所で遊びましょう。
- タップは3回押して1口なので、カメラのほうが速く食べられます。記録をねらうならカメラで挑戦しましょう。
つくった人のメモ
大食い大会の「あと1段!」の盛り上がりを、口を動かして遊べるようにしました。カメラの映像は、端末の中で口の開き具合を読むためだけに使い、画面に出さず、保存も送信もしません。記録もこのブラウザの中にだけ保存されます。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語の9言語に対応しています。