どんなゲーム?
海へ預けられた手紙は、長い旅のあいだに5つに破れてしまいました。三毛猫のナギといっしょに瓶を釣り上げ、切れ端を集めて1通の手紙に戻しましょう。「潮の入り江」「こだまの入り江」「星灯りの入り江」の3か所に、それぞれ6通、全部で18通の手紙が流れてきます。
遊び方
「なげる」をタップすると、海のまんなかあたりへ仕掛けが飛びます。しばらく待つと浮きが沈むので、すぐに「ひく」を1回タップしてください。竿をあおって、一気に釣り上げます。早すぎたり、見逃したりすると釣れません。
何が釣れるかは、釣り上げるまでわかりません(はじめての1投だけは、必ず瓶が掛かります)。瓶なら手紙の切れ端が1枚手に入ります。魚はねこのおやつになり、投げ数が1つふえます。長靴などのはずれは、手紙帳の「拾いもの」に記録されます。
投げ数と潮
3分ごとに潮が変わり、投げ数が5回ふえます。使わなかった投げ数は15回までたまるので、しばらく離れていても続けて遊べます。使いきったら、次の潮を待ちましょう。ゲームを閉じているあいだも時間は進みます。潮が変わると、流れの向きや時間帯も変わります。
手紙をつなぐ
同じ手紙の切れ端が5枚そろうと、「手紙をつなぐ」でパズルになります。正しい順に切れ端をタップすると、破れ目がぴたりと重なって、全文と差出人の名前が読めます。「あとで」にした手紙は、手紙帳からいつでもつなぐことができます。
入り江の6通をすべてつなぐと、灯台に灯がともり、次の入り江がひらきます。集めた手紙は、タイトルやメニューの「手紙帳」でいつでも読み返せます。
うまくなるコツ
- 浮きが沈んでから「ひく」をタップできる時間は、毎回変わります。浮きから目をはなさないようにしましょう。
- 魚を釣ると投げ数がふえます。はずれは2回続けては掛からないので、あきらめずに投げましょう。
- 切れ端の破れ目の形をよく見ると、つながる順番の手がかりになります。
つくった人のメモ
手紙の文章は、このゲームのために書き下ろしました。夕暮れの桟橋で、ねこといっしょにのんびり糸をたらしてください。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語の9言語に対応しています。